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治療前の状態です。
右側4歯、左側3歯欠損、歯槽骨が重度に吸収していました。 |
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両側、特に右側は、垂直的に7〜8mmのGBRが必要な難しいケースでした。 |
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下歯槽管まで、3〜5mmの所へのインプラント埋入が必要なケースでした。 |
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頬側面観です。
垂直的に高度に骨吸収しているケースです。 |
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非吸収性の膜を利用して、広範囲のGBRを行いました。 |
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術中、メンブレンを固定している所です。 |
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縫合直後です。緊密に、しかもテンションをかけない外科の基本的な手技が求められます。 |
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骨造成後、インプラント埋入(1次オペ)を行いました。 |
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インプラント埋入直後のレントゲン像です。
垂直的に骨造成したことにより、理想的な位置に
埋入することができました。 |
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上部構造を装着したところです。
反対側も同様な手技にてインプラント治療を行いました。 |