当センターでは、インプラント治療専用のオペ室を完備しています。
設備の整った「専用のオペ室」でインプラント治療することには、以下のような多くのメリットがあります。 
【1】清潔・不潔領域の明確化により、術中に起こり得る感染のリスクを最大限排除できる
【2】完全個室、広いフロアーとともに、診療台や各種医療機器をオペ仕様にしているため、治療に専念しやすい環境が整っている
【3】術中に起こり得るあらゆるリスクファクターへの対応を、オペ前に準備でき、もちろん即対応も可能となる
【4】術者、患者さん双方にとって、設備の整った環境で治療が行われるという安心感が得られる。
インプラント治療の場合は、再生医療分野の言葉が示す通り、主に口腔外から口腔内へいろいろな材料を挿入する、入れる処置が主体です。そして長期間機能させることが前提です。殺菌されたものとはいっても、体内に半永久的に置かれる異物を入れるわけですから、感染のリスクの原因と成りかねないハード面(設備)の問題は、徹底的に排除することが必要不可欠と考えています。
歯科医院の診療室では、歯を削った粉塵が舞っていたりする状態です。一般の診療室の傍らでインプラント治療のオペを行うことには、多くの問題を秘めています。
清潔なエリアにすることによる感染防止対策はもちろんのこと、広い空間、オペ室専用のユニット、専用の機器を整備することにより、術者、アシスタントの動きにも無駄がなくなり、非常にストレスのかからない安全な治療が行えます。 |